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漢方と健康食品

漢方とは・・・

漢方とは、中国の東漢時代末期、偉大な著名の医学者張 仲景(150年生まれ〜219年没)が
「黄帝内経」と「難経」をはじめとする先輩方の臨床経験や医学成果を総括し整理して、「傷寒雑病論」を編纂しました。
 
即ち現在の「傷寒論」と「金匱要略」です。
現在日本で保険診療に用いられる漢方薬の多くは「傷寒論」と
「金匱要略」に記載されている方剤です。
 
漢の時代に作られた方剤ですので漢方と言われる、という説が有力です。

私たちの目指す健康食品


周代から漢時代にかけて、中国で一つの医学体系が完成されました。これを中医といいます。中医という言葉は、中国伝統医学のことを指します。
中国における植物等が医療に応用された歴史は非常に古く、独特の理論体系と応用形式を持つに至っており、現在では伝統的な植物等で医療に応用される薬物を「中薬」と呼んでいます。

原始時代、人々は植物を捜し求める過程で薬理作用がある物質を食べ、嘔吐、腹痛、麻痺、意識障害等反応など、食べ物と毒物を分別する知識を蓄積すると同時に病気が回復したり、治ることも経験し簡単な薬物療法を形成して来ました。


また、長期間における観察や実践の結果が、中国の医学理論体系を形成して来たのです。統合医療において、「食」は重要な要素でありますが、現代人の食生活では必要とされる栄養素を十分に摂取できていない場合があります。不足した栄養素(ビタミン・ミネラル等)を補う健康食品は健康にとって不可欠であることは先進諸国をはじめ広く認知されています。また特定の栄養素が特定の疾病に対し非常に有効であるデータも数多く発表されています



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