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カイジとは

カイジは、中国の老齢の(エンジュ)の木に成長するきのこです。

1500年前の中国唐の時代の医学書「新修本草」にカイジは治風、破血、益力、主治五痔、心痛の効果が
あるとの記載があります。また、中国の漢方文献「肘后方」「唐本草」には、味は苦く、辛く、無毒で効能は治風、
破血、益力と記録されています。

民間では、カイジきのこを煎じ、於血と出血の難症を治癒する人がいましたが、エンジュの木自体が希少であり、
さらに老齢でなければカイジきのこが成長しないことから、入手困難となり、清の時代から記録がなくなり幻の
キノコとなってしまいました。

時代は流れ、再びカイジきのこの効能に着目した政府は、1979年より中国衛生部(日本では厚生省にあたる)
の指導で、大学や研究所、病院が、国家プロジェクトとして研究開発に取り組むようになり、希少なカイジきのこの
菌株の特定とその培養に成功しました。

その有効成分は、ベータグルカンとは構造のことなる多糖蛋白質PS-Tであることが、解明しております。

また、平成22年3月26日東京大学医学部本郷キャンパスにて、日本統合医療学会主催の【カイジ顆粒研究会】
を開催。国内外の専門医師より、大変貴重な使用経験が発表されました。

お伝えしたいことは山ほどありますが、日本では、健康食品としてのお届けになりますので、効果効能をお知らせ
することは、薬事法に触れることとなります。大変お手数ではございますが、インターネットや書籍等にて御調べ
いただきますよう、お願い申し上げます。

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